スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【視点】「なぜ犯人」解明されぬまま(産経新聞)

 菅家利和さんに無罪が言い渡された。しかし、菅家さんの求めていた“真実”は、解明されたのだろうか。

 「有罪判決の誤りを確認するために、必要な証拠を調べることは再審の枠内」との佐藤正信裁判長の指揮で、有罪の決め手となったDNA型鑑定と自白をめぐり、証人尋問が行われるなど、公判では、ある程度の実質的な審理が行われた。

 判決では、当時のDNA型鑑定の信用性を否定したうえ、自白も「虚偽」と認め、信用性を否定した。「菅家さんが犯人でない」ことは明白になった。また、再審のもう一つの重要な目的である「早期の名誉回復」も果たしたといえる。

 しかし、限られた時間の中、当時、菅家さんを取り調べた警察官やDNA型鑑定を行った技官、裁判官らの証人尋問は断念され、判決でも「虚偽の自白」を見抜けなかった構造に言及することはなかった。逮捕・起訴から刑が確定する中で「なぜ菅家さんが犯人とされたのか」という疑問は解消されないままだ。

 冤罪(えんざい)を防ぐには、足利事件の真相解明は避けて通れない。冤罪の経緯を精査し、公表する第三者機関の新設など法改正も必要だろう。真相解明を徹底して希求し続けることこそ、足利事件の残した教訓ではないだろうか。(是永桂一)

治験体制整備、5カ年計画終了後の財源確保が課題(医療介護CBニュース)
市民に差し止め請求権なし=NHKへの拉致問題放送要請-大阪地裁(時事通信)
最低視聴率を更新=NHK朝ドラ(時事通信)
生活保護の女性中傷、市に慰謝料10万円命令(読売新聞)
神経形成を促進する機能も=温度感知たんぱく質-群馬大大学院(時事通信)

同居男児虐待、少年を逮捕=傷害容疑、暴行後死亡-大阪府警(時事通信)

 同居少女の長男(2)に暴行してけがを負わせたとして、大阪府警門真署は28日、傷害容疑で同府門真市に住む無職の少年(19)を逮捕した。同署によると「懐いてくれず、腹が立って殴った」と容疑を認めているという。
 長男は暴行後に死亡しており、同署は傷害致死の疑いもあるとみて、遺体を司法解剖して死因を調べる。
 逮捕容疑は3月中旬から下旬にかけ、同居している飲食店従業員の少女(19)宅で、少女の長男に殴るけるの暴行を繰り返し、顔や頭などに全身打撲のけがを負わせた疑い。 

【関連ニュース】
7都県で偽一万円札使用か=特徴似た151枚発見
児童虐待、過去最多の725件=09年の人権侵犯
北ガス、担当者2人に罰金刑=元支店長らは不起訴-14人死傷ガス漏れ・釧路簡裁
新たに男2人、容疑で逮捕=工事現場に男性遺体遺棄
虐待児童の出欠状況、月1回報告=学校と市町村の連携強化へ

認知症の女性に7000万円分販売=そごう社員が貴金属など-広島・呉(時事通信)
生活保護費詐取した男は人気占い師…「キタの父」のがめつい素顔(産経新聞)
治験体制整備、5カ年計画終了後の財源確保が課題(医療介護CBニュース)
特養の介護職員による吸引や経管栄養、一定条件で可能に(医療介護CBニュース)
<シー・シェパード>抗議船船長の拘置延長(毎日新聞)

飲酒運転 都内の「死亡事故ゼロ」83日 厳罰化の効果か(毎日新聞)

 東京都内では今年に入ってから、飲酒運転による交通死亡事故ゼロが続いている。年初からの「死亡ゼロ」記録は、過去10年では03年の70日間が最長だが、今年は既に83日間(24日現在)で、警視庁は記録更新に努力を続ける。ただ、春先は送別会や花見などで酒席が増えるシーズン。警視庁は25日から1週間のキャンペーンで飲酒運転の集中取り締まりを実施する。

 警視庁によると、24日現在の交通事故死者数は前年同期比3人増の44人だが、飲酒運転による死亡事故は同4人減でゼロ。警視庁交通部は「世論の厳しい目や飲酒運転の厳罰化の効果」とみている。

 3月は飲酒運転による事故が最も多い月だ。05~09年の月別平均は3月が69件で、7月の59件、1月の53件、12月の50件を大きく引き離している。

 飲酒運転を巡っては、02年施行の改正道交法で酒気帯び運転の罰則が強化され、07年からは飲酒運転のドライバーに車両や酒類を提供する行為なども処罰されるようになった。飲酒しない人を決めてから外食する「ハンドルキーパー運動」も始まっており、警視庁交通部は「飲酒の際は公共交通機関を利用するか、ハンドルキーパーを決めてほしい」と呼びかけている。【町田徳丈】

【関連ニュース】
<許すな飲酒運転>
<飲酒運転のうえ無免許>警察官の車に衝突 容疑の作業員逮捕 /千葉
<飲酒運転のうえ車盗み>元県立高教諭、懲戒免職処分の取り消し求める /佐賀
<飲酒運転したのは…>有罪の西日本高速道路課長を解雇 /和歌山
<飲酒運転したのは…>元日本代表を酒気帯び運転容疑で逮捕

【集う】第5回渡辺晋賞に作詞家の秋元康さん(産経新聞)
富士通、モモエリがデザインしたネットブック、ハートとピンクでデコレート
<爆発>深夜のトヨタ工場で作業中 1人軽傷 愛知・みよし(毎日新聞)
北沢防衛相が哀悼の意 3人死亡の陸自演習場の野焼き事故で(産経新聞)
「分析・新薬価制度」(中)―小野俊介氏(東大大学院薬学系研究科医薬品評価科学講座准教授)(医療介護CBニュース)

<伊吹山ドライブウェイ>除雪作業始まる 岐阜・滋賀(毎日新聞)

 岐阜・滋賀県境の伊吹山(1377メートル)の山頂に通じる「伊吹山ドライブウェイ」(全長17キロ)で17日、春の訪れを告げる本格的な除雪作業が始まった。4月17日の開通を目指す。

 ふもとの料金所から約15キロの8合目付近で作業を開始。気温0度で雪が舞う中、路上に約4メートル積もった雪をロータリー車やショベルカーなど計4台で勢いよく谷底に落とした。

 管理・運営する日本自動車道(本社・東京)によると、昨年末からの断続的な大雪で、山頂の積雪量は例年の倍の6~7メートルに及ぶという。

 今年は、雪で再び閉ざされる11月末までに、昨年より2000台多い8万台の通行を見込む。【子林光和】

<強風>足場が倒壊、けが人はなし 京都の阪神高速建設現場(毎日新聞)
あるか政権浮揚策 カギ握る仕分け、普天間移設(産経新聞)
市橋被告への支援金100万円突破 「適正な裁判受けさせるため」恩師が募集(J-CASTニュース)
衆院外務委員会参考人質疑(鈴木宗男委員長の総括質疑)(産経新聞)
三浦りさ子さん追突事故=タクシーに、けが人なし-東京(時事通信)

遺体は32歳女性会社員=6日から不明、殺害後切断か-死後7~10日・福岡県警(時事通信)

 福岡市西区の能古島北東部の海岸で、女性の下半身の一部が見つかった事件で、福岡県警西署捜査本部は16日、遺体を6日から行方不明になっていた同市博多区の会社員諸賀礼子さん(32)と確認した。県警は、何者かが諸賀さんを殺害した後、遺体を切断、遺棄した疑いが強いとみて、捜査本部を博多署に移して調べを進める。
 捜査本部によると、諸賀さんは博多区堅粕のアパートで1人暮らしをしており、5日夜に1人で退社した後、6日のゴルフコンペを無断欠席。連絡が取れなかったため、上司が7日朝に部屋を訪れたところ応答がなく、警察に届け出た。室内に財布が残されており争った形跡もなかったが、窓ガラスが割れていたという。
 関係者によると、諸賀さんは昨年末から今年初め、インターネットの会員制サイトに「交通事故の相手とトラブルになった」と書き込みをしていた。相手とみられる人物が自宅アパート周辺にいたという内容の記載もあったという。
 司法解剖の結果、遺体は死後切断され、1週間から10日が経過。尻の右側上部と下部には生前にできたとみられるあざがあった。死因は分からなかった。 

【関連ニュース】
女性社長殺害認める=49歳男の裁判員裁判
島の海岸など捜索=女性遺体遺棄
全面否認の男に懲役18年求刑=女性殺害、裁判員裁判
凶器はバット、無抵抗か=男数人が車で拉致、聴取

同意人事、手続き見直さず=平野官房長官(時事通信)
不明朗な現金27億 「タンス預金」小沢氏に説明責任 (産経新聞)
特養整備、大都市中心に多床室に「舵切りつつある」―厚労省課長が認識(医療介護CBニュース)
大阪大空襲65年 通天閣で犠牲者追悼のコンサート(毎日新聞)
<覚せい剤>元警部補が「密売人紹介」初公判で検察(毎日新聞)
プロフィール

ふかせやすゆき

Author:ふかせやすゆき
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。