スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「参院選に政治生命かける」谷垣氏が決意(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は10日午前の両院議員懇談会であいさつし、「私も明日があると思っていない。参院選に政治生命をかけ、チャレンジャーとして戦い抜きたい」と述べ、参院選に敗北した場合、総裁を辞任する考えを示した。

 谷垣氏は、菅内閣の支持率が高いことについて「われわれは表紙を変えた効果に右往左往している暇はない」と述べ、反転攻勢に出るよう指示。

 菅直人首相については「鳩山前政権の中核におり、極端な主張で行き詰まったマニフェスト(政権公約)を小手先の手段で変えられるはずはない」と批判した上で、「国民の選択肢を何か国会で示さなければならない」と述べ、衆院予算委員会を開くよう重ねて要求していく考えを示した。

 出席者からは「与党が予算委をやらないのは、論理的に話せない首相を隠すための『菅隠し』だ」(田村憲久衆院議員)、「1日国会が延びれば確実に首相の馬脚があらわれる」(下村博文衆院議員)など、国会論戦を求める声が続出。「総裁のリーダーシップで今日限り旧来の派閥を解消してほしい」(山本一太参院議員)など、一層の党改革を求める意見も出た。

【関連記事】
クリーン菅に「政治とカネ」直撃弾 疑惑の否定も説明拒む
首相、荒井氏の事務所費疑惑に「問題なし」
「読売新聞に抗議したい」 荒井戦略相
「ボロでないうちに選挙だ」政府内で会期延長不要論高まる
荒井氏の事務所費問題「罷免に値する」 野党、一斉に批判 
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

<実物大ガンダム>6割完成 新たに「ビームサーベル」持ち(毎日新聞)
「本番は9月だ」小沢氏が独自候補擁立に意欲(読売新聞)
<自殺者>遺族を2次被害から守る 全国で署名活動へ(毎日新聞)
雑記帳 「エコろうそく」開発 京都(毎日新聞)
国の調査班が現地入り=終息受け、感染経路など探る―口蹄疫(時事通信)
スポンサーサイト

SS船長初公判 笑顔を浮かべる余裕も 入廷のベスーン被告(産経新聞)

 「(艦船侵入には)正当な理由があった」「背景にはいろいろあり、これからの審理で明らかにしたい」

 米団体「シーシェパード(SS)」による調査捕鯨妨害事件で初めて裁かれることになったピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)。午前10時前に黒っぽいスーツ姿で入廷すると、検察官による起訴状の朗読が終わると、自身が問われた罪状に落ち着いた口調でこう答えた。

 法廷内ではやや緊張した表情をたたえるベスーン被告。罪状認否後に被告人席に着席すると、知人を見つけたのか、傍聴席に向かって笑顔を浮かべる瞬間もあった。

 東京地裁には18の一般傍聴席を求めて427人が並んだ。また、正門前には、朝から日本人の団体が詰めかけ、SSに対する批判を展開。一方で、懸念されたSSによる抗議活動は行われなかった。

【関連記事】
調査捕鯨はそもそも何を調べてる? 将来の食料確保のための生態把握
シーシェパード、捕鯨妨害も立件へ 東京地検、元船長に傷害罪など適用
第2昭南丸が接岸 シーシェパード船長逮捕
「鯨を殺さないで」 シー・シェパード活動家らが抗議
反捕鯨 再び豪選挙の争点に
虐待が子供に与える「傷」とは?

尼崎市で夫婦の遺体で発見 無理心中の可能性も(産経新聞)
新社会人に聞く、結婚・出世はいつごろに?(Business Media 誠)
両陛下、ハンセン病施設ご訪問(産経新聞)
拡大防止に理解を=口蹄疫ワクチンで鳩山首相(時事通信)
妻の連れ子を殴った父親を逮捕 奈良県警(産経新聞)

石川議員、任意で聴取へ…「起訴相当」受け(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は17日午後にも、同会元事務担当者の石川知裕衆院議員(36)(起訴)から任意で事情聴取する方針を固めた。

 聴取は、特捜部が不起訴(嫌疑不十分)とした小沢氏について、東京第5検察審査会が「起訴相当」と議決したことを受けたもの。

 石川被告は、これまでの特捜部の調べに対し、陸山会が小沢氏からの借入金4億円で2004年に購入した東京都世田谷区の土地代金を同年分の収支報告書に記載しない方針について、「小沢氏に事前に報告し、了承を得た」などと供述。同審査会はこの供述が、小沢氏と石川被告らとの共謀を示す直接的な証拠と認定した。

 特捜部は、石川被告が小沢氏から報告・了承を得たとする際のやり取りについて、石川被告から改めて説明を求め、小沢氏の虚偽記入への関与の有無について、再び判断すると見られる。

 一方、小沢氏は今月15日の3度目の聴取で、「秘書に任せており、記載内容については報告を受けていない」などと虚偽記入への関与を否定している。

首相、28日にも会見=政府方針表明へ―普天間(時事通信)
徳島市のデザイン事務所が受賞=高い職人技のいす―NY見本市(時事通信)
各駅停車が駅通過=車掌が「回送」勘違い―東京メトロ(時事通信)
女児を選び狙う? 大阪・小2刺傷の女、3時間前も目撃(産経新聞)
南方熊楠の新発見書簡 4年かけ刊行 混迷の現代、思想先取り(産経新聞)

医療保険制度の根本見直しに向けた意見書提出へ-がん医療費を考えるフォーラム(医療介護CBニュース)

 財団法人パブリックヘルスリサーチセンターなど4団体は5月9日、公開フォーラム「第4回がん先端医療を速やかに患者さんに届けるには・がん医療費の実際と改革の可能性」を東京都内で開催した。会場に集まったがん患者やその家族、医療関係者など約180人が、がん治療の費用に関する基調講演などに熱心に耳を傾けた。同センターの大橋靖雄常任理事(東大大学院医学系研究科生物統計学教授)はフォーラムの最後に、医療保険制度の根本見直しに向けた意見書を作成し、長妻昭厚生労働相や関係部局などにあてて提出することを提案。会場から賛同を得た。意見書は、フォーラム共催4団体の代表者名と参加者から選んだ代表1人の連名で、近く提出される予定だ。

 フォーラムは同センターと特定非営利活動法人血液情報広場つばさ、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン、特定非営利活動法人日本臨床研究支援ユニットで共催したもの。

 まず、がん治療の費用について患者・患者支援の視点から3人が講演した。血液情報広場つばさの橋本明子理事長は、昨年12月に高額療養費制度の見直しを提案する連絡会を発足したことなどを説明。続いてCML(慢性骨髄性白血病)患者・家族の会「いずみの会」の田村英人代表は「がんは今や2人に1人がなる疾病。高額な医療費が必要となるケースはある日突然やってきます」と指摘し、「病気という精神的負担を持つ患者が経済的弱者となっても安心して暮らせる社会を実現するために皆様のお知恵をお借りしたい」と訴えた。日本骨髄腫患者の会の上甲恭子副代表は「高額療養費制度に問題があるというのは明らか」などと述べ、この問題をがん患者だけでなく、国民全体の問題としてとらえる必要性を指摘した。

 続いて、NTT東日本関東病院の小西敏郎副院長が、患者の治療費の負担を減らすために病院側が行っている施策として、クリニカルパス、感染対策、電子カルテ、人間ドッグを挙げ、「いかに入院の費用を安くするかということを主にやっている」と説明した。
 このほか、東大大学院医学系研究科公共健康医学専攻の福田敬准教授が▽医療経済評価の方法と抗がん剤での評価事例▽英国NICE(英国立最適医療研究所)での経済評価の活用方法-の2本柱で講演。また、国立がん研究センター中央病院の島田安博医長は「患者の延命は大事ですが、これをすべて公的にサポートするのはほとんど不可能ではないか」と指摘。高額療養費制度の見直しで、すべての人に最新・最善の医療を提供するのは「もう限界だと思う」と述べた。

 最後に登壇した東北大大学院医学系研究科医療管理学分野の濃沼信夫教授は、高額療養費制度について「対象となる人は少ないだろうということを前提に設計されたものだと思いますが、もはやこの制度は補完的な制度というより、なくてはならない制度になりつつある」と指摘。医療費の患者の窓口負担の割合も含め、「根本から考え直さなくてはいけない」と強調した。

 7人の基調講演に続いて、大橋氏が司会を務め、橋本、小西、福田、島田、濃沼の各氏をパネリストとするパネルディスカッションが行われ、大橋氏が高額療養費制度など医療費について情報提供するコールセンターや、医療費を払えなくて治療をやめてしまう人などの調査・研究の必要性を示唆。また濃沼氏が、がんの医療費に関して情報を伝えるシステムとして、病気のステージが分かった後、どの治療を受けるかを選ぶと、どのくらいの医療費がかかるかが示される「ナビゲーションシステム」を開発途中であることなどを説明した。


【関連記事】
難病対策の厚労省内検討チームが初会合
医療費を国際比較する統計で議論へ-厚労省検討会初会合
医療費統計の在り方見直しへ―厚労省検討会が初会合
混合診療解禁などで意見交換-民主党国民生活研究会総会
国会議員と患者関係者でがん対策勉強会

「忍者列車」伊賀鉄道、マスコットキャラの愛称を募集(産経新聞)
NPT会議 日本主導で声明 被爆者、ロシアの賛同を評価(毎日新聞)
平野官房長官とんぼ返り…徳之島町議と会談(読売新聞)
<桜島>爆発500回目 7カ月早く(毎日新聞)
滋賀県知事選 ダブル選狙いで“暫定日程”(産経新聞)

<口蹄疫>疑いの強い牛や水牛見つかる 5、6例目…宮崎(毎日新聞)

 宮崎県と農林水産省は23日、同県都農(つの)町と川南町の畜産農家で、口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いの強い牛や水牛が見つかったと発表した。5例目と6例目で、県は今後、飼育されている豚も含め計119頭を24日以降に殺処分する。

 5例目は川南町の農家(75頭)で、口の中にかいようなどの症状があった3頭を調べたところ、1頭が疑似患畜とされた。6例目は都農町の農家(水牛42頭、豚2頭)で、水牛3頭のうち1頭の感染可能性が高まった。

 これまでに疑いが出た6軒の農家は、いずれも1例目の発生場所から半径10キロ以内の移動制限区域。県は26日から県内すべての家畜舎の消毒を実施する予定。【小原擁】

【関連ニュース】
口蹄疫:感染疑いの牛、新たに2頭発見 計14頭に 宮崎
口蹄疫:宮崎の牛、疑い新たに3頭 計12頭に
口蹄疫:宮崎で牛3頭感染の疑い 牛・豚の移動自粛要請
口蹄疫:さらに6頭に感染の疑い 宮崎
口蹄疫:1週間さかのぼり調査へ 農水省

<中大教授殺害>検察側、心神耗弱争わず 整理手続きで方針(毎日新聞)
トキ 繁殖うらやましい? ペアの巣に別の雌接近(毎日新聞)
<自民党>参院選向けマニフェスト 法人税減税などを提案(毎日新聞)
「埋蔵金レベルが出た」―前半の仕分けで枝野担当相(医療介護CBニュース)
竜巻、雷の直前予報=5月27日から導入-気象庁(時事通信)
プロフィール

ふかせやすゆき

Author:ふかせやすゆき
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。